う~ん痩せる!もう一杯!青汁ダイエットのおすすめ商品一覧

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生命力の強さはピカイチ!明日葉

生命力の強さはピカイチ!明日葉

科目 セリ科シシウド属
ビタミンC 41mg/100g
カルシウム 65mg/100g
1.0mg/100g
葉酸 100μg/100g

「今日、葉を摘んでも明日には芽が出る」と言われるくらい生命力の強い明日葉。ミネラルやビタミンも豊富で、便秘解消や高血圧予防などの効果が期待されます。また、抗菌作用もあり、中国では薬用としても用いれます。ケール同様、独特な風味があるため、食用として摂取されることはあまりなく、調理する場合は油いためやお浸し、マヨネーズ和えなどで風味を抑えて調理されることが多いです。

万病の救世主!クマザサ

万病の救世主!クマザサ

科目 イネ科ササ属
ビタミンB2 1.38mg/100g
カリウム 4710mg/100g
3.76mg/100g
葉酸 280μg/100g

クマザサは、冬季に白く縁どられることから、クマザサと名付けられた由来があります。
芽が出ると60年~120年は枯れることはないと言われるほど生命力の強い植物です。その生命力の強さから、青汁に多く使われるようになりました。
クマザサには様々な効果が期待されており、便秘や高血圧、糖尿病、ぜんそく、葉緑素やビタミンを含むため、肌荒れなどにも効果があると言われています。特に食物繊維は豊富で、ケールや明日葉の10倍以上とも言われています。便秘解消にはもってこいの植物です。

栄養補給にばっちり!モリンガ

栄養補給にばっちり!モリンガ

科目 ワサビノキ科ワサビノキ属
ビタミンC 51.7mg/100g
カルシウム 185mg/100g
4.0mg/100g
葉酸 40μg/100g

別名「ワサビノキ」と呼ばれ、花を含め、ほぼ全体を食用として世界で用いられているようです。特に葉の部分は、ほうれん草のように用いられ、その栄養素はとても豊富で、栄養が不足しがちな赤ちゃんや妊産婦さんには栄養失調防止のために広く利用されています。
特にビタミンB、ビタミンCは豊富で、免疫力の上昇、抗炎症作用等の効果があるとされています。デトックス効果などもあるため、ダイエットにはぴったりです。

野菜の王様ケール

野菜の王様ケール

科目 アブラナ科
ビタミンC 81mg/100g
カルシウム 220mg/100g
0.8mg/100g
葉酸 120μg/100g

ケールはキャベツ、ブロッコリーなどのもととなる野菜で、すべての野菜の中でも栄養価が非常に高く、中でもビタミン類はほかの野菜に比べて群を抜いて豊富です。そのほか食物繊維も豊富で、便秘の方にはもってこいの食材なのです。また、カルシウムは野菜や牛乳からしか摂取できないとお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。実はケールにも豊富に含まれているのです。
そんな栄養たっぷりのケールですが、独特な苦みと青臭さから食用には向かず、青汁として生絞りで飲まれてきました。もし食用として摂取するのであれば、葉が大きすぎず、やわらかいものを選ぶとよいでしょう。

飲みやすくするのは大麦若葉

飲みやすくするのは大麦若葉

科目 イネ科
ビタミンC 70mg/100g
カルシウム 290mg/100g
41.6mg/100g
葉酸 400μg/100g

大麦若葉とは、穀物である大麦の若い時に収穫したもので、その栄養素はケールに並んで非常に高いとされています。昔、青汁と言えばケールから作られるもの、というイメージがありましたが、青臭さと苦みが独特で飲むのにも一苦労、ということから、同等の栄養価を備えている大麦若葉を主成分として作られるようになったのです。
特に豊富な栄養素として、ビタミン、ミネラル、SOD酵素。このSOD酵素というものは、食事から摂取するのは非常に難しく、青汁からでないと摂取できないと言われています。生活習慣病の予防や、肌トラブルの改善など、私たちにはとてもありがたい酵素と言えるでしょう。

それぞれの良いところをふんだんに配合したものが青汁

日本人の野菜の摂取量は年々減少傾向にあります。そんな日本人に飲んでほしい「青汁」。上記で掲載した「ケール」「大麦若葉」「明日葉」の他にも、栄養のたっぷり含まれている野菜はまだまだたくさんあります。それらの野菜の良いところを摂ったものが「青汁」なのです。
野菜にはそれぞれ特徴があり、栄養価の量も違います。ですから、いろんな野菜をまんべんなく均等に摂取できる青汁だからこそ飲んで健康に近づくことが出来るのではないでしょうか。
ダイエットで不足しがちな鉄分やカルシウム、ビタミンもこの青汁一杯で補うことが可能です。身も心も綺麗になること間違いないでしょう。

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