中性脂肪ってなんだろう??

中性脂肪ってなんだろう??中世脂肪という言葉をよく耳にしますが、中性脂肪とか悪玉コレステロールとかいろんな言葉がテレビや雑誌などであふれていますが、どういけないのかわからないままになっていたりしませんか?
中性脂肪とは、身体の中で使い切れなかったエネルギーが皮下脂肪や内蔵脂肪で蓄えられたものを指します。中性脂肪が増加すると血液がドロドロになり、悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減少させてしまうのです。中性脂肪の怖いところは自覚症状がなく、血管にたまった脂肪はある日突然破裂し、心筋梗塞や脳梗塞などの症状をもたらしてしまうことです。
原因は欧米化された食事や運動不足、ストレス、睡眠不足など、生活習慣と密接した要因が考えられます。ただ、中性脂肪もただ単に悪さをするために増えているわけではありません。エネルギーが必要になった時に使われたり、体温の維持や内蔵などを保護したりする働きもあり、命の維持に重要な役割を担っています。つまり身体にとって、増えすぎてはいけないものの、ある程度はなくてはならないものなんですね。
では、青汁はなぜ中性脂肪にいいといわれているのでしょうか?

青汁で解決!?中性脂肪をへらそう!

青汁で解決!?中性脂肪をへらそう!青汁には、コレステロールや中性脂肪を減少させる働きがあると言われています。悪玉コレステロールや中性脂肪の減少には、バランスの取れた食事や運動など、生活習慣の見直しなどが必要です。特に、中性脂肪や悪玉コレステロールの減少には、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養素を摂ることが重要です。この両方の条件を満たしてくれるのが青汁なんですね♪一日一杯飲むだけで、食生活の改善、豊富なビタミンやミネラルまで補ってくれます。
さらには、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなど青汁に多く含まれるビタミンは抗酸化作用もあります。血液中のコレステロールが酸化することで引き起こされる動脈硬化を防止する働きまであるんです!
しかも青汁はあくまでも健康食品なので、過度に中性脂肪を減らしたりせず、ちょうどいい状態を保ってくれる点もありがたいところです!

中性脂肪を腸から排出!?驚きの青汁効果

青汁には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が豊富に含まれています。便秘解消には両方の食物繊維が不可欠といわれています。腸内のコレステロールや中性脂肪を体外に排出するには水溶性食物繊維を多く摂取する必要があります。
最近の青汁には「難消化性デキストリン」と呼ばれる水溶性食物繊維の一種を配合しているものがあり、この「難消化性デキストリン」は腸内で掃除の箒の役割をしてくれるのです。
腸を整えるだけではなく、食後の血糖値の上昇を抑えたり、中性脂肪の増加を抑えたりする作用があるのです。便秘解消だけではないのが青汁のすごいところ!だからこそ、毎日飲みたくなりますね。

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