う~ん痩せる!もう一杯!青汁ダイエットのおすすめ商品一覧

青汁ダイエットHOME > ダイエットの秘訣は便秘の解消にあった! > 薬局に並ぶ安い青汁はダイエットに効果があるの?

安い青汁はいいの?悪いの?

100円玉

今ではドラッグストアやスーパーにも青汁が売っていて、意外と安い値段で販売されていることに驚きますよね。最近では100円ショップにも青汁が売られているんです。「え?100円?」「本当に大丈夫?」と思ってしまいますが、安く売られているものが一概に悪いものばかりとは言えません。

しかし、100円ショップなどの激安のほとんどの青汁で共通しているのは、はっきりとした産地明記がなく、中国産、アメリカ産などの輸入原料を使用していることです。激安の輸入原料が使われている青汁には、どんな栽培方法をされた原料を使っているのか、農薬の検査をしているのか、という安全面での説明がないものがほとんどです。こういったものについては、購入は避けたほうが無難です。

どの商品を購入するときもそうですが、できるだけ産地や栽培方法などを確認するようにしましょう。

青汁の原材料が中国産!?これって要注意?

工場

中国の野菜というと残留農薬や大気汚染などでなんとなく悪いイメージを持っていることは多いと思います。しかし、青汁にも中国産の野菜が使われていることはあります。

もちろん日本の原材料を使い国内工場で加工されているなら、厳しい基準を通過していますので、安全性も確認できます。ですが、中国産の野菜を使い日本で加工されているなら、どのような野菜を使っているのか調べる必要がでてきます。調べる方法としては、面倒でもメーカーに電話やメールで問い合わせをして、納得のいく安全性情報やデータの開示があるかどうか、確認してみることです。それでも、情報が曖昧化している商品は避けた方が懸命です。

ただ、最近では中国産の野菜を中国の工場で加工をしていても、安心して飲むことができる青汁もでてきました。野菜を選ぶ基準や、工場での加工基準は日本国内と同じにしているメーカーもあるようです。中国産だからダメというわけではないので、購入する商品の販売元がきちんと原材料の産地や栽培方法、加工まで明確に提示している青汁を購入するのが安心です。

添加物だらけの青汁にご注意を!

砂糖

スーパーやドラッグストア、100円ショップなどで売られている激安の青汁の特徴として、野菜以外の成分が多量に含まれている商品が多く見られます。よく使われているのが、かさ増しのためのデキストリンや簡単に美味しくするために香料や甘味料です。激安青汁にはこうした成分が加えられているものもあるのです。

デキストリンはとうもろこしやじゃがいものデンプンを分解した増量剤です。一概に悪い添加物ではないのですが、主に糖質と食物繊維でできていて腑型剤(ふけいざい)とも呼ばれ、粉末もののかさ増しや量を調整するのに使用されることがほとんどです。

また、香料や甘味料が入っていると、砂糖が入ったジュースを飲んでいるのと同じことになるので、健康維持やダイエットという本来の目的とはかけ離れてしまいます。添加物だらけの青汁は逆に健康を害してしまう恐れがあります。産地や栽培方法だけではなく、成分も必ずチェックするようにしましょう。

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