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青汁の粉末タイプと錠剤タイプに違いはある?

粉末と錠剤どちらにするか迷う女性

「まずい!もう一杯!」で有名になった青汁ですが、現在では錠剤タイプも販売されており、味が苦手だった人でも飲めるようになりました。

では、粉末タイプと錠剤タイプのどちらがいいのでしょうか?もちろん飲みやすさでいうと青汁の青臭さを感じない錠剤の方がいいと思われますが、成分や栄養価の面ではどうなのか気になりますよね。ここでは、粉末と錠剤タイプの栄養価、飲みやすさや利便性についてメリットとデメリットをご紹介します!

青汁を比較してみました!粉末タイプor錠剤タイプ

 利便性

粉末タイプ:水や牛乳、豆乳などに溶かして飲みます。溶けにくいものもあるのでシェーカーやマドラーなどの混ぜるものが必要になります。

錠剤タイプ:水さえあればすぐに飲め便利です。忙しい朝はわざわざ作る必要がないので手軽に飲めます。

 飲みやすさ

粉末タイプ:最近ではあまり青臭さを感じずにおいしく飲める青汁が出ています。それでも苦味を感じたり、粉っぽかったりすることがあります。

錠剤タイプ:青汁の苦みや青臭さを感じることなく飲むことができます。ただ、粉末ほどではないにしても青臭さがあるものもあります。

 持ち運び

粉末タイプ:スティック状や個包装になっているものが多いので持ち運びは楽ですが、外出先で飲むとなるとコップと水などが必要になり、多少の不便を感じるかもしれません。

錠剤タイプ:携帯しやすく持ち運びも便利です。水さえあれば、外出先でも飲みたくなった時に飲むことができます。

 栄養価

粉末タイプ:粉末タイプの青汁には2つのタイプがあり、青汁を高温処理して乾燥させて作った顆粒状のものと、青汁を急速に凍らせてから乾燥させて作ったフリーズドライタイプのものがあります。高温処理のものはビタミン類が破壊されてしまう可能性があり、栄養価としてはフリーズドライタイプの方が高くなっています。

錠剤タイプ:錠剤タイプの青汁には栄養がバランスよく配合されていますが、粉末タイプのものと比べると、栄養価は劣ってしまいます。ビタミン類は圧倒的に粉末より少ないものがほとんどです。粉末タイプの青汁1日分と同じだけの栄養価を錠剤で摂ろうとすると1日30粒飲まなければいけないものもあります。

 ダイエット効果

粉末タイプ:毎日続けることによって基礎代謝を高め、太りにくい体を作ります。食前に水に溶かした青汁を飲めば、食事を少ない量にしても満腹感を感じることができ、食べ過ぎを防止してくれる効果があります。

錠剤タイプ:粉末タイプと比べると栄養価が低いので、体質を改善するにはかなり時間がかかります。錠剤だとすぐに飲めてしまうので、水で溶かして飲む粉末の青汁よりは満腹感を感じにくいです。

 価格

粉末タイプ:安いものは1,000円くらいからありますが、人気のある商品はだいたい2,000円~3,000円前後のものが多いです。定期コースにすると、通常価格よりも安く、長期的に続けやすくなります。

錠剤タイプ:錠剤タイプのものは2,000円~4,000円くらいの商品が多いです。粉末タイプとそれほど値段は変わりませんが、同じだけの栄養価を摂取するためにはたくさんの量が必要になることから、錠剤タイプのほうが高くなります。

 吸収

粉末タイプ:水などで溶かして飲むので、胃での吸収が早く、オリゴ糖やはちみつを入れると飲みやすくなるだけでなく吸収率もあがるので、栄養をより多く体に取り入れることができます。

錠剤タイプ:錠剤なので、飲んでから溶けるまでに時間がかかります。体内での吸収も遅く十分に栄養を摂取できない場合もあります。

私が粉末タイプの青汁を選んだ理由

粉末タイプの青汁

私は粉末タイプの「めっちゃたっぷり フルーツ青汁」を継続して飲んでいます。

もちろん錠剤タイプも利便性を考えるといいなと思ったこともありました。しかし、粉末タイプを最終的に選んだ理由は、ダイエットを成功させたかったからです。粉末タイプの方が水で溶かして飲んだり豆乳で割ってみたりすることができるし、味に飽きたらりんごジュースなどでも割れるので、何事も長く続かない、飽きっぽい性格の私に合っていると感じました。

それに、飲み始めてから早い段階でお通じが改善され、効果が出るまでのスピードに感動したのをいまでも覚えています。色々な青汁を試しましたが、「めっちゃたっぷり フルーツ青汁」は多少青臭さはあるものの、お水で溶かしても美味しく飲みやすく、金額も良心的なので、定期的に続けることができています。

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